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◆11月25日(土) 19時~21時

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早めに行くと、女子高生ふたりが遊んでました(笑)。
黒板にドラちゃんを書いていたりしてカワイイ。
思わず、写真を撮ってしまいました。なぜかモノクロ?
K園さんが「なにか弾いて~」と女子高生にお願い中。なかなかいい感じですねー。

先週に引き続き、慰問用の曲の練習です。
冬のメドレーを主に練習しました。

冬メドは慰問用に音取りをしておきましょうよと言ったのに、
「どこで歌うか決まっていないのを必死でやりたくない」と
途中で投げ出されて、案の定、みんなうろ覚えです(笑)

だから言ったのに~。
「練習できるときにしておかないと、慰問には間に合わないよ」って。
すぐに「音取りはつまらないからあきた」と言うのはやめましょうね(笑)
音取りだけでもしておけば、こうやって切羽詰っても、
なんとかなるもんですけどねえ。
あと、実質1回の練習で本番というのは大変ですね~。
聞いてくださる方のためにガンバですね。

さて、きょうは珍しくruの手づくりのお菓子の差し入れです。
くるみ入りのココアクッキーと、焼き芋のケーキ。
3色の焼き芋をマッシュしてカラメルソースをからめて、
焼きこんだケーキで、評判は上々でした。
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練習曲/「団歌」「浦島太郎」「冬のメドレー」「涙そうそう」

参加者
sp  Eひろみちゃん JUNKOさん H原さん AZU&HAZU 
alt  副団長 KCoさん SHIMOさん K園さん ru   
ten  YUさん Tマネ  
bas M竹さん

ピアノ N村Mさん
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by flugelchor | 2006-11-25 23:10 | 日々の練習日記

◆11月18日(土) 19時~21時

無事、「しろあお」も終わり、一気に慰問コンサートに向けて練習開始です。

おや? 気がつけば、ソプラノさんがやたらと若い!

おおうっ。女子高校生、20代の社会人さんに続いて、なんと、
女子大生ですよ、みなさん(「みなさん」って男性に、言ってます)(笑)

すごーい、わかーい(そのせいかTマネの機嫌が良かった…)(笑)

と、気がつけば、きょうのソプラノさん、6人いて、古株はJUNKOさん
ひとりだけ…ということは、慰問曲ははじめての方ばかり。

なじみのある曲ばかりですが、音取りが大変ですね~。

アルトのK園さん、バスのN田さんを含め、7人の方が新しい方です。

えーっ、こりゃまたスゴイ。久しぶりにこんな状態で、うれしい限りですね。

楽譜も全部そろわず、大変ですが、きっとなんとかなるでしょう。
いざとなれば、底力が出るフリューゲルコールです。
みんな、がんばですっ。

ピアノももちろん、伴奏ははじめての曲ばかりですね。
Nムラさん、申し訳ありません。よろしくお願いいたします♪

練習曲/「うたごえたからかに」「歓迎の歌」「サリマライズ」「この木何の木」
「涙そうそう」「川の流れのように」「もろびとこぞりて」「ホワイトクリスマス」
「赤鼻のトナカイ」「きよしこの夜」

参加者
sp  JUNKOさん SHIMAさん H原さん AZU&HAZU A達さん(初参加)
alt  副団長 KCoさん K園さん ru   
ten Tマネ
bas 団長 M竹さん N田さん

ピアノ N村Mさん
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by flugelchor | 2006-11-19 00:37 | 日々の練習日記

弟3回「白いうた青いうたフェスティバル in kagomma」

きょうは「白いうた青いうたフェスティバル in kagomma」の本番。

宝山ホール(鹿児島県文化センター)で開催されました。

フリューゲルは団長も副団長もほかのメンバーさんも来られない
方がたくさんいる予定だったのですが、最後の方にまわしていただき、
リハーサルは全員が揃いませんでしたが、本番は全員参加。

少ない人数のフリューゲルコールとして、これだけでも上々のできです。

参加団体が打楽器や、ちょっとした楽器を持ち込んで、
それぞれに工夫されていましたが、フリューゲルでは楽器を使わず、
代わりが、「小さな法螺」のパフォーマンス。うまくいくでしょうか。

広い会場では少し気後れ気味で、リハーサルではちょっと動きが
小さかった気もしますが、隣りや後ろが見えないので??な気持ち。

そして、いよいよ本番。
歌いだしに最も気をつけなさいと言われた「ぶどう摘み」は、
女声は結構うまく行きましたが、珍しく男声がちょっとバラついた気も。
あら~? といつも男声の安定感に信頼を置いているだけに
心の中では焦りつつも、曲は過ぎていきます。

軽やかに歌う「なぎさ道」はソプラノさんの花道。
邪魔しないように軽やかに歌います。

そして、いよいよ「小さな法螺」
西澤先生も実はフリューゲルの青ティーを着てらっしゃったのですが、
ぴっちりと上にチェックのシャツを着て見えないようにして、
それを脱ぎ捨てますから、その間に楽譜を下に置くようにとのこと。

何かなさる気では? と思いながら、見ていると、わざと脱げないと
焦っているようにして、そこでまずは観客の笑いを取り、さらに
脱ぎ捨てたシャツを大きく広げて置く(大風呂敷を広げるという
つもりだったそうです。さすがですねー)と、さらに観客から笑いが。

これで一気に会場はリラックスムード。

私たちの指ならしに手拍子も入れてくださって、私たちが、
何かやるんだなというのは伝わった感じ。
そして、こぶしを振り上げると、会場に笑いが…。

いい調子です。

まあ、歌ははずれ加減でしたが、できるだけオーバーアクションで
がんばった…つもり? です。

最後に寝ちゃったパフォーマンスにどっと笑いが起こり、
拍手も盛大にいただきました。よかったー。

新実先生からも「楽しいパフォーマンスありがとう」と言っていただき、
楽器なしながらも、どこの団体もやらなかったおもしろパフォーマンスが
会場受けしたことで、成功だったのではないかと思います。

「これはオリジナルのアレンジ?」と、新実先生のアレンジなのに、
新鮮に聞こえたようで、もしかすると二部版の方の曲を聴かれる
ことが多いので、四部構成は珍しかったのかもしれません。
その点でもよかったのかも。

これだけたくさんの曲を書いていらっしゃると、忘れますよね(笑)

「ぶどう摘み」は姶良町立少年少女合唱団の子供たちが演奏
した後だったので、「同じ曲を歌ってここまで違う曲になるのも
とてもいい楽しみ方ですね」とも言っていただきました。

で、終わろうとすると、ひとこと…と西澤先生。
「新実先生があこがれの存在。参加させていただいて光栄です」と。
ラブコール。新実先生は「打ち上げ、来ますよね? お話しましょう」と
楽屋裏のような会話が交わされて、なごやかムードです。

とにかく楽しいフェスティバルでした。

新実先生、すばらしい曲を楽しませていただき、
本当にありがとうございました。

みなさん、本当におつかれさまでした。
そして、実行委員のみなさま、お世話になりました。

YUさんはスタッフとして朝イチから大忙しでしたが、
しっかり、3回も舞台に出て歌っていました(苦笑)
明日は仕事でしょうから、打ち上げもほどほどにしろよー。
きっと盛り上がっていると思うので(個人的メッセージ)(笑)

打ち上げに行きたかったのですが、ruは認知症の母を抱えて
いるので、母がひとりでの留守番が難しくなりつつあり、
きょうも昼も一度は帰りましたが、幻覚がひどく、再度、
文化センターにもどっての本番も危ぶまれる状況でしたので、
打ち上げは当然、参加できず。とっても残念でした。

年内はなんとかフリューゲルの活動を続けていきたいと思いますが、
次第次第に厳しくなりつつあります。

公共の介護のサポートを受けられるように申請中ですが、
介護の問題は自分の好きなことも制限されるもので…。

好きなことを思いっきりできることの幸せを思います。
みなさん、楽しめるときに楽しんでくださいね。

今週末からは慰問用の練習がスタートです。
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by flugelchor | 2006-11-12 23:49 | 合唱団イベント

◆11月11日(土) 19時~21時 

いよいよ「白いうた青いうたフェスティバル」の本番前日となり、
心配された西澤先生もほぼ体調が復調なさったとのことで、
いらしてくださり、ほっとしました。

風邪から耳が聴こえない状態でいらしたそうで、音楽家としては
本当に困りますね。

明日の本番にはふつうの服で行く予定が、先週、帰り際に
やっぱり、私たちの唯一の制服? 青Tシャツにしようということに
なりました。

うちのTシャツは青地に白い鳥が羽ばたく図柄。

「白いうた青いうた」にぴったりではないかと、最初からruは
申し上げておりましたがものの、速攻で却下されていたのですが(笑)、
急に、青Tシャツを持っていない人は白いTシャツを混ぜれば、
さらに「白青」となっていいんじゃないの? と団長のひと声で
急に決まったのでした。

きょうは本番に出るメンバーがフルで揃い、気合も十分です。
やっぱり「本番に強いフリューゲル」?

先週に引き続き、盛り上がったのが「小さな法螺」のパフォーマンス練習。

「やるならもっと思いっきりやらないと」、という西澤先生のご指導
ですが、何しろ先生はオペラをおやりになっていらっしゃるのですから、
もう、先生の模範演技を見るだけでたじたじです(笑)

すごい迫力なんです。さすがのひとこと…。

でも、たしかに、こういったパフォーマンスは恥ずかしがっていては、
見るほうが恥ずかしいものなんですよね。思いっきりやるからいい。

それは頭ではよくわかっているのですが、一夜漬けの表現ではなんとも。

これも歌と同様に練習を重ねないと難しいですね。
歌いながらだと特に、どっちも気を取られておろそかになります。

なんだか思いっきり笑い続けて、明日の本番、どうなることやら。
どちらにしてもお祭りなので、楽しみたいものです。

練習曲/「白いうた 青いうた」から 「ぶどう摘み」
「ちいさな法螺」「なぎさ道」(新実徳英作曲 谷川雁作詞)

参加者
sp  ひろみーず AKIKOさん JUNKOさん SHIMAさん H原さん AZU&HAZU 
alt  副団長 KCoさん SHIMOさん K園さん ru   
ten YUさん Tマネ
bas 団長 M竹さん N田さん

指揮 西澤明先生 ピアノ N村Mさん
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by flugelchor | 2006-11-11 23:24 | 日々の練習日記

鹿児島高校音楽部第26回定期演奏会

<追記です>

ブログをご覧のみなさま、鹿児島高校音楽部のみなさんの
すてきな演奏会にはいらしていただけたでしょうか?

片倉先生からメッセージが届いておりましたので、
ご紹介させていただきます。

「本日無事に演奏会を終えることができました。
このブログをご覧になって、
定期演奏会にいらした方々に御礼の気持ちを伝えたくて
書き込みしました。
本当にありがとうございました。
それから、今後とも応援よろしくお願いいたします。
来年のコールみやま楽しみにしています。

フリューゲルのみなさまも、今度の演奏会頑張ってください」

じゅん先生、音楽部のみなさん、本当にお疲れ様でした。
じゅん先生、ご丁寧にメッセージありがとうございました。

鹿児島高校音楽部のみなさん、音楽を合唱を愛する仲間として、
これからも互いにがんばって研鑽してまいりましょうね。

そして、そして…、ご卒業後、ご縁があれば、鹿児島高校の
OBOG(←元音楽部ですよ)がいるフリューゲルコールへ
ぜひともっ!入団してくださいね(笑)

心からお待ちしておりまぁぁぁすっ♪

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フリューゲルコールのみなさん、そして、コールみやまのみなさん、
そして、合唱愛好家のみなさんにおしらせです♪

コールみやまの練習で、大変大変お世話になりました、
鹿児島高校音楽部のみなさんの定期演奏会のおしらせです。

鹿児島高校音楽部第26回定期演奏会

日時 平成18年11月9日(木)
場所 サンエール鹿児島
時間 18:00開場 18:30開演
    入場無料

あらっ、今週の木曜日ですねー。早く掲載すればよかったのですが、
遅くなってしまってごめんなさい。

じゅん先生のお話で、いつも身近に感じていた音楽部の
みなさんの演奏をぜひ、みなさまもお聞きになってみては
いかがでしょうか。

じゅん先生、お久しぶりです。
ご案内が遅くなりまして、申し訳ございませんでした。

コールみやまのみなさんへの先生からのメッセージです。
「また、皆様とお会いできる日をたのしみにしております」

というわけで、みなさん、こぞってお出かけくださいませ♪
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by flugelchor | 2006-11-09 23:15 | フリュニュース

◆11月4日(土) 19時~21時 城西公民館

早いもので、今年ももう11月。

フリューゲルの新年会が昨日のことのようですが、今年も1年が
早くて、あっと言う間の日々だった気がします。

そして、来週はいよいよ「しろあお」の本番になりました。

家のゴタゴタでようやく出かけて行くと、あら…?
西澤先生のお姿が…。団内指揮者のTマネの姿も…?

先生は風邪でお休み。Tマネもお休みということですが、
ほかは全員揃っていました(珍しい~)。

やはり、イベント前になると、しっかりと練習に来るのが、
「本番に強いフリューゲル」と西澤先生に言われるゆえんかも。

音取り練習のときは、ピアニストさん頼りにして進むのですが、
さすがに本番1週間前なので、指揮者なしで練習するのも
ナンだということで、Kひろみちゃんがさっと出て指揮をして
くれました(さすがですっ)。

先生に指導いただいたことを思い出しつつ、Kひろみちゃんが
気になるところをいくつかアドバイスしつつ、練習は進み、
さて、例の「小さな法螺」のパフォーマンス練習。

前回、お休みだった団長は目をシロクロ(笑)
「待って。ちゃんと確認しないとー」と叫んで、楽譜に書き込み。
いつの間にか、手振りがついていることに、焦る団長に、みんな大笑い。

が、ほかのメンバーもかなりあやしく、手はどうやって振るの?
どこから指ならし入るんだっけ? と、西澤先生に確認できないので、
みんなもかなりいい加減モードで、わいわいがやがや。

とりあえず、慣れるが先決と、楽譜を置いて重ねて練習し、
まあまあなんとか少しはぎこちなさも取れたのでした…(と思いたい)。

そして、一応、法螺以外は楽譜を見るということでしたが、
ほかの曲もなんとか楽譜をはずすことができそうだということで、
そちらも楽譜をはずしての練習も重ねました。

先週、先生と来てくださったMさんは見学とのことでしたが、
参加はしてくださるのでしょうか?

もし、参加してくださるようでしたら、久しぶりに19人となり、
合唱祭のときに比べると少し増えてうれしいところです。

バスのT川くんも復活してくれるような話があるとか。

練習曲/「白いうた 青いうた」から 「ぶどう摘み」
「ちいさな法螺」「なぎさ道」(新実徳英作曲 谷川雁作詞)

参加者
sp  ひろみーず AKIKOさん JUNKOさん SHIMAさん H原さん AZU&HAZU 
alt  副団長 KCoさん SHIMOさん K園さん ru   
ten 団長 YUさん
bas M竹さん N田さん

ピアノ N村さん
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by flugelchor | 2006-11-04 23:51 | 日々の練習日記