カテゴリ:日々の練習日記( 38 )

3月4日(土)は本番前日の練習でした。

忙しかったので、アップがかなり遅れました。

どうもこのブログ、読んでいただいている人がほとんどいないので、
つい書くのさえ忘れそうです(笑)

ま、塵も積もればなんとやらで、どこかでどなたかの目に留まり、
入団のきっかけになってほしいという願いがありますので、
地道に書いていくつもりですが…。

城西公民館の文化祭前日のこの日の練習は伊敷公民館で。
城西公民館は文化祭の準備で会場として使用できませんので、
例年、この日は伊敷公民館でやっています。

いつもより狭い場所ですが、本番前日ということもあり、
とても熱心に盛り上がります。

練習曲は「空とぶうさぎ」とあしたの演奏曲目「さくら(独唱)」と
「お祭りマンボ」

表現力がとてもよくなったと西澤先生にほめられてうれしくなります。
ひとえに先生のおかげです。
いつもの練習とは別人のような歌声になるのは、合唱の不思議を
感じます。指導者ひとつで、それぞれの力は大きな輪になって
ゆたかな演奏につながっていくもののようです。

参加者……ソプラノ5人(見学女子高生2人含む) アルト4人 テナー1人
バス2人/西澤先生、みゆちゃん
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by flugelchor | 2006-03-12 22:35 | 日々の練習日記

2月25日(土)は本番1週間前の練習でした。

西澤先生が指導してくださる日となり、見学女子高生たちが
はじめて、西澤先生と対面と相成りました。

高校生たちをリラックスさせてあげようと、あれやこれやと
冗談を言って盛り上げてくださり、みんな大爆笑です。
が、高校生たちはちょっとあっけにとられて…いたかもしれません(笑)

「さあ、じゃあ、隣りのおばさんに…、あ、いや、隣りのお母さんに…、
あ、これでもだめ? …じゃあ、隣りのおねーさんに歌ってもらって、
見本をみせてもらいましょう…。
でも、うーん、どうも、おねーさんというのは、引っ掛かりがあるんですけど…」

たしかに、女子高校生のお母さん世代ですけどね。
先生、おばさんと呼ぶのはやめてくださいね~。

しかし、自分たちで練習していたときは、
「こんな歌い方していていいの~?」といった状態でしたが、
西澤先生のご指導を受け、また、来週が本番となると、
さすがにみんなぴぴっと背筋に1本入って、
輝くような声になるのが、すばらしいところ。
合唱はひとりひとりの声を集めてつくりあげるもの。
ひとりで歌うことでは得られない充実感を感じるひとときです。

西澤先生は歌詞の心を表現する点で独特な指導をしてくださいます。
ある意味ではオペラ的ですが、少ない人数で表現する私たちに
とっては、ひとりひとりがソリストのようなつもりで、
すべての力を出して歌いきる、のはとても大切なことです。

来週の演奏曲目の「さくら(独唱)」もかなりまとまりました。
「お祭りマンボ」はスピードにも乗れるようになりました。
「お祭りなんだから、汗をかいて歌ってください」
と言われて、もう必死です、必死…よろよろ…。

今日の男声はTT先輩とYUさんだけ、なんとパートがおひとりずつで
大変でしたが、いつもながら、女声の声には負けない元気のよさ…
でしたが、あとでハーハーいってました(犬じゃないんですから~・笑)

「♪~私の隣りのおじさんは~」の歌詞のところで自分を
指差していたYUさん。たしかに大変ですね、この歌のパワーを出すのは。
でも、TT先輩もYUさんも若い!! ですよ、おせじ抜きに。

今日も「空とぶうさぎ」から「空とうさぎ」も1時間みっちりと練習しました。
段々と、表現の深さが出てきて、こうなると、歌うほうもとても楽しい。
ここまで来るのが、本当に大変なんですよね。

ピアニストのみゆちゃんがちょっと遅れたので、西澤先生がピアノを
弾いてくださっていたのですが、弾いてる途中で、みゆちゃんが到着。
なんと、曲の途中なのに、手を離すこともなく、先生から引き続いて
弾いていたみゆちゃん。さすがです(笑)

参加者……ソプラノ6人(見学女子高生2人含む) アルト5人 テナー1人
バス1人/西澤先生、みゆちゃん
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by flugelchor | 2006-02-26 00:00 | 日々の練習日記

2月18日(土)はちょっと少なめでした。

西澤先生が来られないとなると、とたんに人数の集まりが悪く、
しかも、出席率の高い男声パートのみなさんが、そろって
仕事のためにお休みで、Tさんおひとりといった事態…。

団長は仕事の研修で3月も半ばにならないと帰って来ないし、
宴会部長は大学院に社会人入学して忙しくて休団中。
基本的に男声パートは「減員」しているわけです。

でも、少なくても豊かな声は私たちが倍の人数いてもかないません。
本当にウラヤマシイ…と、おっと、これは余談でした。

助っ人のTさんがいらっしゃらなければ、男声なしのところ。
おひとりだったので、歌いつつ、指導しつつで大忙しでした。

今日の練習は文化祭向けの「さくら(独唱)」「お祭りマンボ」空とぶうさぎから「空とぶうさぎ」「お母さん」「バラ」の3曲をやりました。

先週お休みだった女子高生ふたりもまた来てくれました。
練習開始時間にはなかなかソプラノパートがそろうことがないので、
女子高生のソプラノがいてくれると大助かり。
特に「さくら(独唱)」は、見事に歌の雰囲気を歌いこなしていて、
すがすがしい声が響きました。さすがです。

見学に女性の方がひとり見えましたが、10分程度ですぐに帰って
いかれました(残念)。見学に来てくださる方は多いのですが、
きちんと入団なさる方はなかなかいないのが残念です。

女子高生たちも「入団してくれる?」と聞いても返事はありません(涙)。
あまりに年が離れているからむずかしいかもしれませんね。
その気持ちもわかりますが…。
こちらとしてはなかなか増えない団員が悩みのタネではあります。
練習にこうして参加してくださるだけでも、
少ない参加者の中では大変ありがたいものなんですが。

あー、どなたかご奇特なかた、入団してくださいませ(笑)

参加者……ソプラノ4人(見学女子高生2人含む) アルト4人 テナー0人 バス1人/みゆちゃん
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by flugelchor | 2006-02-18 22:22 | 日々の練習日記

2月11日(土)は西澤明先生の指導で

種子島の「若狭」公演が終わった西澤先生が指導に来てくださいました。

種子島の歓待ぶりは大変なもので、鉄砲伝来の地らしく火縄銃(もちろん空砲ですが)でお出迎え。「若狭」ブランド焼酎に「若狭」Tシャツまで準備され、練習風景を子供たちに見せてあげようということだったそうですが、あまりにたくさんいらしたので、結局本番2回公演と同じことになってしまったそうです。

それでも、立ち見が出る大盛況と、やはり脚本の舞台の地でやるという臨場感で、とても充実した楽しい公演になったそうです。昨年の鹿児島市で行われた公演は拝見しましたが、オリジナル脚本は見ごたえのあるものでした。

練習は文化祭に向けて「さくら(独唱)」と「お祭りマンボ」そして、「空とぶうさぎ」から「空とぶうさぎ」と「お母さん」を。

西澤先生も「空とぶうさぎ」の歌詞には感動して、「本当にいい歌詞ですね。お母さんコーラスでもやろう」とおっしゃったので、すかさず副団長が「うちが先に見つけた曲ですから、先生」と釘を刺し、「じゃあ、フリューゲルコールは合唱団祭で歌って、お母さんコーラスはお母さんコーラスの合唱団祭で歌うことにするからどう?」ということで折り合いをつけました(笑)

さすがに西澤先生が指導にいらっしゃることがメールで回ったせいもあり、今日の練習は出席者も多く、久しぶりに充実していました。城西公民館文化祭まで、いい意味でのテンションを保っていきたいものです。

参加者……ソプラノ5人 アルト4人 テナー1人 バス2人/西澤先生、1時間遅れでみゆちゃんも来てくれました。

memo……よそのブログで日記を作っていたのですが、どういうわけか「フリューゲルコール」で検索できなくなってしまい、それでは広く読んでいただき、団員募集の役に立たないので、エキサイトにお引越しさせました。これで少しはみなさんの目に留まり、団員増加の一助になればよいのですけれど。

今日はバレンタインデーも近いし、チョコレートケーキを焼いて持って行ったのですが、思ったよりたくさん参加者がいたので、量が足りなくて出すに出せずでしたので、ブログに公開しときます(笑)

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by flugelchor | 2006-02-11 10:01 | 日々の練習日記

2月4日(土)の練習は文化祭強化練習

練習に行くと、やはり一番乗りはtakashi先輩でした。

別の合唱団にも入っている上にカルテットで慰問をする予定のtakashiさんは、大忙し。
何しろこなさなければならない曲数が多いので、音取りが大変らしく、お正月PCで音取りCDを作っているだけで過ぎたそうです(笑)
別の合唱団で2時間歌ってから、フリューゲルの練習に来たので、「疲れた~。休ませて~」とぼやいてました。お疲れさま~。

でも、いつも音取り用のCDなど、こまめに作ってくださって、みんなに配布してくださったりで、とてもありがたく、感謝しています。私もソフトは持っていますが、とても面倒でチャレンジできていません。takashiさんには頭が下がります。

先週見学に来てくれた女子高生ふたりがまた参加してくれました。入団は迷っているようですが、参加してくれるだけでなごみます。久しぶりにピアニストのみゆちゃんも出席。年が近いお姉さんがいてくれたので、ほっとしました。お母さんたちの年代の人ばかりでは、気疲れしそうですもんね。

女子高生ふたりのために、文化祭出演曲目の「さくら(独唱)」と「お祭りマンボ」のソプラノ音取りを主にやって、Tさんがまた来てくださったので、2曲を強化練習しました。本番ではテナーがひとりなので、「お祭りマンボ」の男声パートのみの部分も女声が一緒に歌うことに。
最後は久しぶりに、ちゃんと合唱団隊形になって歌いました。
なんだか新鮮(笑)

どうも音取りだけすると、だらだらした感じになるのでいけませんね。
でも、音がきちんと取れていないと、合唱にはならないし。このあたりのさじ加減が微妙な気がします。工夫が必要ですね。

参加者……ソプラノ2人+見学2人 アルト4人 テナー1人 バス3人
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by flugelchor | 2006-02-04 09:57 | 日々の練習日記

かわいい女子高生たちの見学

1月28日(土)の練習です。

いつもの会議室がオペラ協会の方たちが使っていたので、視聴覚室で。
受付で機材庫の鍵を借りようとしたら「今日は先を越されちゃったねえ」と声をかけられました。「お部屋は構わないんですけど、こちらはピアノが使えないのが残念なんですよね」とこたえつつ、部屋に入ると、takashi先輩がおひとりだけ。団長もピアニストのみゆちゃんもお休みのようで、「あらあら寂しいですねえ」と言うと、「今日は見学者が来るみたいだよ」と。

「それはよかったですねえ」とこたえるのと同時に「こちらは合唱ですか」と見学の方がやって来ました。

おお、かわいい~。
なんと、見学者は女子高生~♪ではありませんか。

それにしても、こんな日に限って、おじさんとおばさん3人の出迎えなんて(笑) 「いつもはね、もっとたくさんいるのよ」と中ボラを吹いてしまいました。全員集まっても、いまはそんなにいないんだけど。それにしても、もう少し若手はいるのにね。

中学から合唱をやっていて、高校に進学したら合唱部がないので、同好会を作ったところとか。その上に社会人の団体に入ろうかというくらいですから、とっても熱心な女の子のようです。ちょうど「さくら(独唱)」をやっているときでよかった。少しは身近に感じてくれたようでした。城西公民館の文化祭に出てね、と声かけしました。続いてくれるといいなあと思いますが、さてさて…。

本日の練習メニュー……「空とぶうさぎ」とりあえず全曲をTT先輩の特製ピアノカラオケで聴いてみました。「さくら(独唱)」「お祭りマンボ」 
参加者……ソプラノ2人 アルト3人 バス1人 見学2人
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by flugelchor | 2006-01-28 09:54 | 日々の練習日記

1月21日(土)の練習は「空とぶうさぎ」

今日は「空とぶうさぎ」の中から「空とぶうさぎ」「お母さん」の2曲を練習しました。

ピアニストのみゆちゃんがお休みだったので、また、takashi先輩の特製ピアノカラオケに頼ろうということだったのですが、まだ音取り段階なので、やっぱりピアノを弾くしかないよねということになり、「それじゃあ」と今日からいらしてくださることになったらしい? takeさんがピアノで音取りしつつ、歌唱指導もしていただきました。
強中弱の使い分け方、日本語の助詞の使い方などをポイントに。

練習参加者……ソプラノ3人、アルト4人、テナー1人、バス2人。
memo……団長が3月まで練習に来られないということで、城西公民館文化祭の打ち合わせや当日のお手伝い、後日の反省会に出る人を決定しました。
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by flugelchor | 2006-01-21 09:47 | 日々の練習日記

初練習

1月7日は初練習でした。
城西公民館文化祭で歌う曲を「さくら(独唱)」と「お祭りマンボ」に決定。慰問用に「冬のメドレー」を練習。

1月14日は上記に加えて「空飛ぶうさぎ」の音取りにチャレンジ開始しました。
障害者の方が歌詞を書いたこの曲集は涙なしには歌えません。
特別にどこで歌うということは決めていない曲ですが、練習して「いざ」というときに備えたいものです。
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by flugelchor | 2006-01-14 09:36 | 日々の練習日記