カテゴリ:日々の練習日記( 38 )

◆9月2日(土)19時~22時 東混コンサート合同練習⑦

さて、土曜日の練習日記です。

エキサイトさんのおかげで、よく書き込みしたものが消えてしまい、
その度に挫折してしまうのですが、不思議なことに、また「消えるかも」と
思ってコピーしたときに限って切れないんですよねー(ぶつぶつ)。

気を取り直して、再トライです。

東混コンサート合同練習も7回目。
片倉先生のご指導のラストでした。

まだまだ先だなあと思っていたコンサートもいよいよ2週間後。
早いものですねえ(年をとったせいでしょうか…?)(涙)。

じゅん先生がネームプレートをつけて、
できるだけコールみやまのみなさんと仲良くなるようにと、
気配りしてくださったおかげで、
アルトのみなさんとは仲良く歌わせていただき、
フリューゲルコールにも入団してくださるという、
うれしいKさんとの出会いももたらしてくださいました。

また、こちらもじゅん先生のおかげで、このフリューゲルコールの
練習日記を読んでくださる方も増えて(boku-muttuさん、書き込み
本当にありがとうございました。読み手がなくて、書く気がなくなって
いたのですが、おかげさまで、励ましていただきました)、
こんなにうれしいことはありません。

合唱が好きな方との出会いは、本当に楽しいものですね。

それなのに…、鹿児島高校での合同練習はおしまい。
とても名残惜しい気分です。

最後のご指導の中心は、「最後まであきらめずに歌い切る」と
いうことがメインテーマでした。

あ、うまくいかなかった。しまった、失敗だったと、そこで
がっくりした顔をせずに、最後まで全力を尽くす。大事ですね。

じゅん先生もみんなの力を出し切るよう、あきらめずに、
懸命に力を入れて指導してくださいました。

あと2週間で忘れないように練習メモを何度かに分けて、
書いていこうと思います(仕事の都合でかけないときはごめんなさい)

きょうは「ゆき」から。
※特に女声は、「ゆき」から「夕焼け小焼け」に移るとき、アカペラなので
 音を取れるように「きちんと」練習しておくことが「宿題」です。
※「ゆき」は「いゆ」というつもりで。
※音をよく聞き合う。遅れがちなのでピアノをよく聞いて。

練習番号①
切れのある歌い方をする。
ブレスのたびにちょっと遅れる。
「ねーこはこたちゅで丸くなる」と聞こえる。
口のまわりをきちんと動かす。全部を出そうと思わない(強弱をつける)。

練習番号②
 アルト「ルールルルルー」のところ。レガートに歌っているけれど、
 「ルン」と歌うような、それくらいの気持ちで歌う。

練習番号③
 「コンコンコンコンコーン」のところ。雪がふぅわんっと舞うように歌う。

練習番号④
 「コンコンコンコン」きつねになったみたいに「K」の子音を立てて歌う。
※「ここはほんとによかった。音楽が見えたもん。
  やればできるんだなあ。…って忘れたりして」と、じゅん先生。
  そんなことないですよね、みなさん?? がんばりましょう。

練習番号⑤
 「コン コン」ピアノをよく聞いて、見て、リズム、音を合わせる。
 「ゆきやこんこ」のところは、ゆっくり発音。ソプラノ、テナーに合わせる。
 バスは最後「ねこはこたつでまるくなる」から「コンコンコンコン」まで、
 リズムと音程を合わせる。

練習番号⑥
 ソプラノ・アルトともに次のアカペラの音が全員合うように。
 客席の下からなめて「ゆうやけ…」につなげる。

とりあえず、きょうはこんなところで。
片倉先生、本当にありがとうございました。
仲先生、いつもすてきなピアノ伴奏をありがとうございました。
そして、鹿児島高校音楽部のみなさん、いつもご協力いただいて、
感謝しています。ほんとにありがとうございました~♪♪

練習曲/「唱歌の四季」三善晃編曲

参加者
sp  ひろみーず JUNKOさん AKIKOさん SHIMAさん Nさん M米さん
alt  KCoさん SHIMOさん ru   
ten  YUさん Tマネ
bas 団長  M竹さん
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by flugelchor | 2006-09-04 23:52 | 日々の練習日記

◆9月2日(土)19時~22時 東混コンサート合同練習⑦

せっかく今日の練習日記を書いたのに…。


全部、消えました。



がぁぁぁぁんっ。


また明日書きます。

仕方ないので、夏らしい私の料理でも(笑)

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by flugelchor | 2006-09-03 00:54 | 日々の練習日記

◆8月26日(土)19時~22時 東混コンサート合同練習⑥

お盆休みとサマーナイト花火大会とが入ったおかげで、合同練習も
久しぶりな感じです。

きょうも鹿児島高校音楽室をお借りして、片倉淳先生のご指導です。
(じゅんちゃん、ネームプレート忘れてました)(←顔パスですけどね)

幾分、いつものじゅんちゃんと比べると、元気がないご様子。

さもありなん、です。

昨日25日(金)はNHK学校音楽コンクールの九州ブロック大会。

鹿児島大会で堂々金賞受賞の鹿児島高校音楽部。
アクロス福岡シンフォニーホールで参加校数36校(小学校13校、
中学校14校、高等学校9校)の出場した大会に出演。

私も個人的に結果に期待していたのですが、残念ながら、惜しくも
……「銅賞」でした。むむむ無念っ(涙)。

金賞は宮崎学園高等学校(チクショー!!)(ガラが悪くてすみません)

じゅん先生、鹿高音楽部のみなさん、本当にお疲れ様でした。
懸命に練習してきただけに、悔しかったことでしょうね。
(とてもとてもよくわかります。私も同じ思いをしましたから…)
                           ※雑談に続く?

さて、そういう訳ありの? じゅん先生のお話。
「いつも今日が本番だと思って練習しなさい。本番のときは、
豪華な練習だと思いなさい」
コンクール中にある先生がおっしゃった言葉だそうです。

たしかにそうですね。
俳優さんでも舞台に上がるときはすごく緊張する。
緊張しないということはできないけれど、そのときに
「あれだけ練習してきたのだ」ということがヨスガになると
聞いたことがあります。

本番をきちんとやれるのは、練習を徹底的にやったという
自信しかない。

あったりまえですけれど、これがなかなか。
1日3分ずつ、苦手なところを歌う。

できてますか? みなさん。
……できてません。すみません(こらっ)

フリューゲルコールはいつも練習不足で、こんなので
出場していいのかなーと、思っていたのですが、
今年は珍しく1月から練習してきた曲を合唱祭で歌うことが
でき、はじめて譜面なしで出場できたのです。

いつもは覚えようとしてもすでに時間がなかったのです。

まさに練習ありきでした。

いつもとは違う気持ちで出場できて、
こんなにうれしかったことはありません。

コールみやまの練習はあと1回ですが、集中してがんばりたいですね。

【きょうの大ウケのじゅんちゃん語録】

夕焼け小焼けの最後の最後、延々とのばすところで。

息の続く人は続けて、みんなで同じように最後までのばさなくても
いいと田中先生のご指導を受けたわけですが、

じゅんちゃんいわく、
「早々とお亡くなりになった方たちは、気づかれないように
お亡くなりになってください。で、生き返らないように」
みんな大爆笑でした。

こんなにお忙しいスケジュールの中のご指導だったのに、
最後の最後にさえた言葉で締めくくってくださるじゅん先生。

さすがでございました。私も高校時代にじゅん先生のご指導を
受けたかったですねー(高校のときの恩師は現役で
ご活躍中なので大きな声では言えませんが…)(笑)

練習曲/「唱歌の四季」三善晃編曲

参加者
sp  kひろみちゃん JUNKOさん SHIMAさん Nさん M米さん
alt  副団長 KCoさん ru   
ten  YUさん Tマネ
bas 団長  M竹さん

かなり個人的な雑談
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by flugelchor | 2006-08-27 03:43 | 日々の練習日記

8月19日(土)の練習の参加者は5人でした。

お盆明け、しかもサマーナイト花火大会の日に練習に来るような人は
いるのかしら…と思ったら、やはり…の結果。

団長、副団長、Tマネ、YUさんとruの4人。
せっかく来たのですから、「白青コンサート」の曲目の選定をすることに。
私たちが入団するより前に、「ぶどう摘み」をやったことがあるそうで、
「ぶどう摘み」と「小さな法螺」を候補としてあげることにしました。

2004年9月26日(日)鹿児島県文化センターで行われた
「第1回 白いうた 青いうた フェスティバル in kagomma」 。

今年、第3回になるフェスティバルにフリューゲルコールは出場する
予定です(と、言いながらまだ申し込みしてないらしい)(苦笑)、

このフェスティバルで演奏される曲はすべて「白いうた 青いうた」と
いう作曲家・新実徳英先生の曲に谷川雁さんが詩をつけた、
全部で53曲からなる歌集の歌を歌うものです。

子供たちから大人までの各合唱団が出場するほかに、
コールみやまと同じように、公募合唱団が結成され、
新実先生が直接指導をしてくださる機会もあります。

昨年、私(ru)は、公募合唱団の方に出演したのですが、
新実先生のお話や、通常練習の指導にあたってくださった
鹿児島大学の日吉武先生のおっしゃることをお聞きしていると、
このフェスティバルは、その菜の通り、お祭りで、
コンクールといった堅苦しさはなく、鎌倉の方では、
1000人もの参加者が歌うという、世代を超えて同じ歌を
歌う…まさに平成の唱歌で心をつないでいくことを目的とした
場のようで、うまく歌うより、楽しく歌うひとときでした。

今年はフリューゲルコールへもお誘いがあり、
一団体として出場する予定です。
コールみやまのみなさまも、フリューゲルコールと一緒に
出場しませんか? 歓迎いたします♪

練習曲/「ぶどう摘み」「この木何の木」

参加者
sp  出席なし
alt  副団長 ru   
ten  YUさん Tマネ
bas 団長
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by flugelchor | 2006-08-20 13:56 | 日々の練習日記

8月5日(土)19時~22時 東混コンサート合同練習⑤

今回で東混コンサートに向けての合同練習も5回めとなりました。

水曜日に宝山ホールで田中先生にご指導を受けたばかりですから、
少し参加者は少なめですが、それにしてもみなさん、とても熱心に
参加していらっしゃいました。

今回はまた、鹿児島高校の音楽室をお借りして、片倉淳先生の
ご指導です。と、教室の壁を見ると…、あら、あらら…。



そう、田中先生の貴重なあのことばが書かれているでは
ありませんか。さすがです。(上切れ、ごめんなさい)

そう。こういう日ごろの姿勢あればこそ、
第61回九州合唱コンクール鹿児島県予選 金賞 
九州大会へ出場決定

という結果にもつながったわけですねー。
おめでとうございます♪ パチパチパチパチパチ…

いつもお部屋をお貸しいただいてありがとう存じます。

というわけで、じゅん先生はご多忙でして、
9月に入るともう早くも本番前しか、みていただけないとか。
それなのに、19日はサマーナイト花火大会だからお休みとなりました。

それなのに(!!)フリューゲルは19日は練習することにしたそうなー。
あっぱれじゃのぅ? さもなくば、花火嫌い?

田中先生の練習で最後に「いくつかの合唱団が集まってらっしゃるん
でしょ?」との問いかけに、「公募だからほとんどみな初対面です」と
こたえると、「それじゃ、いつも、いい音楽活動をしているってことですね。
楽しみにしています」ということばをいただいたのですが、
終わられてからもおほめをいただいたそうです。

ほんとによくないと、はっきりと不満をもらされるそうなので、
今回はできがよいということですね。
それもひとえにじゅん先生のご指導のおかげですね、みなさん!!

と、声を大にしても、ほとんど読まれていないブログなのですけど。

しかし、これまたじゅん先生のおかげで、何人かの方がブログを見にきて
くださったそうです。ありがとうございます、じゅんちゃーん(こらこら)。

もう、団内でもまったく読まれていないのに、ブログを書き続ける
私って、もしかして、もしかして…マゾ? と思っていたのですが、
読んでくださる方がいらして、ちょっぴり報われました。

なにせ、このブログ、カウンターO。
もしくは1って日ばかりなんですよ(涙)
意味ないじゃーーーんっと、ひとり寂しく突っ込んでいたのです。
(↑このような若者言葉を使うおばちゃんでごめんなさい)

そう、こんな無駄な努力、もうやめようかと、何度も思ったのですが、
コールみやまの方が2人でも3人でも読んでくだされば、
一気に今までの2倍、3倍ってことに…(書いてて涙がぁぁぁ)
東混が終わるまでは続けてみようかと、消極的継続宣言して
みたりするのでした…?




ネタに困るといけないので、本日もカメラ持参。

カメラを向けると、「あれにうつるとブログにのせられるんだー」と
勝手にモザイクをいれられてしまいました」…ふ、ふんっ。
ブログも読んでくれないくせに、ネタの協力もしてくれない、
フリューゲルの団員はなんでこう、冷たいのでしょうかぁぁ(さめざめ…)

夕日に向かって…、
せーの、「フリューゲルコールのバカぁぁぁーっ♪♪」
(一応合唱団員なのでリズミカルに叫んでみました)

ちゃんとこちらを見てくださっているのは、もちろん団員ではありません。
ブログも見てくださったという、アルトのおふたり。感謝でーすニタ゚。
フリューゲルコールに入っていただけると、さらに感謝(笑)

脱線して失礼しました。
本日の練習は、水曜日のおさらい会。

合わないときは合わせる相手を見る。ピアノ、他パート。
バラバラに歌っていても、先生に指摘されると、ぱっと、
声が変わるのがすごいなーと感心します。

自分では気持ちを変えても声が変わっているところまで
把握はできないのですが、「聴く」「見る」ことをかなり意識して
練習しました。

フリューゲル単独の練習でもいかしたいと思います。
じゅん先生、本日もありがとうございました。

参加者
sp  JUNKOさん AKIKOさん 高校生2人
alt  副団長 ru 
ten  Tマネ YUさん  
bas TT団長 M竹さん以上…10人

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by flugelchor | 2006-08-06 01:42 | 日々の練習日記

◆8月2日(水)19時~21時 東混コンサート合同練習④  

今夜は緊張の宝山ホール第1リハ室で東混・田中信昭先生の
指揮、指導を受ける合同練習の日です。

「早めにきちんとそろいましょう」ということで、18時半には
そろうようにということで、ruも時間厳守を目指しましたが、
ややこしい原稿が来て、出るに出られず…ピキピキとなりつつ、
後は人任せで飛び出して来てしまいました(ひんしゅくruさん)。

第一リハ室におりようとすると、M社の方たちが「あ、Uさん、
おつかれさまです」と声をかけてこられました。…取材でしょうか?
焦っていたので、頭だけ下げてダッシュです。

19時前には滑り込みできましたが、
しんと静まりかえっていたので、おそるおそるのぞくと、
あらら、みなさんそろっています。スゴイ。




片倉淳先生の指揮で「おぼろ月夜」で声慣らししたところで、
田中信昭先生のご登場。白いお帽子がカッコいいです。



どきどきの第一声は男声からなので気が楽。
最初が肝心。かんばってねーなどと祈る?

緊張感はかなりありましたが、田中先生のご指導は考えていた
ほどの「恐ろしさ」はありませんでした(何をイメージしてたの?)
にこりともなさらないけれど、笑わせてリラックスさせようとして
くださるのです。ほっとしました。

いただいた大切なことばをご紹介しておきます。
音程が合わないと、テレビの砂嵐と同じ、うるささ。
では、音程が合わない理由とはなにか…。

「自分が」「いま」「出している音程を」「よく聴いていない」から。

キーワードは特に「いま」が大切で、最初に出した音程が合って
いたとしても、2拍め、3泊めでは合っていないということは
当然、あるので、ちゃんと「いま」出している音を確認し続けることが
音程をそろえることで最も大切なこと、だそうです。

そして、指揮者を見るな、指揮者の言ったとおりのことをするな。

指揮をみて、みんながせっせときちんとあわせることだけを
目的のように考えている合唱団もあるけれど、そういうのは
お客様には伝わらない。指揮者ではなく、観客に向けて
歌を届けるようにしなければならない。

先生の言った通りのことをするということは、言わなかったことは
しない、ということ。すべてを言い尽くすことはできないので、
それぞれが責任を持って自分が伝えたい歌をつくりあげる必要がある。

合唱の中で大切なことは、自分が両どなりの人をよりよく歌わせる
ことができるような歌い方をすること。そういう人がたくさんいる
合唱団はすばらしい。

たくさんのことばをいただきました。
2時間はあっという間でしたが、とてもいい勉強になりました。
田中先生、本当にありがとうございました。

さて、練習途中の中休み。団長が走ってこられて、
「ブログ、片倉先生が見てらっしゃるみたいだよ」と報告が
ありました。……なんですとーーーっ??

こんな辺鄙な人の来ないブログに片倉先生がおでましになるとは、
ru、不覚でございました~(汗)。

さらに、注意事項がありました。

先生のことを「じゅんさん」と呼んでいいのは、奥様だけだそうです
えー、じゃあ、なんておよびすれば?

「じゅん」

…もしもし? 呼び捨てにするたあ、さらにおこがましい。
せめて、「じゅんちゃん」あたりで…?

というわけで、じゅんちゃんの写真も撮っちゃいました。

ボケているのは、緊張のあまり、手が手が…(謎)

参加者
sp ひろみーず JUNKOさん AKIKOさん SHIMAさん 高校生2人 KOYAさん Mさん
alt  副団長 Kcoさん SHIMOさん ru 
ten  Tマネ YUさん  
bas TT団長 M竹さん以上…17人

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by flugelchor | 2006-08-02 23:55 | 日々の練習日記

7月29日(土)の練習の参加者は5人でした。

遅刻だーと焦って行きましたら、どうやらいつもの場所は違う合唱団体が
練習で押さえているらしく、小さな方の部屋をのぞいて見ると、あらら…。

ピアニストのN村さんがおひとりではありませんかー。

「どうもすみませんっ」

おわびしつつ、あわててしまいました。

今日はみんな練習にこないんだろうなー。

東混の練習で少々おつかれ気味なのでしょう。

明日のコンクールの手伝いに出席する男性陣は明日のためにお休みらしく。

ぼつぼつと、Kひろみちゃん、副団長が来て、4人でおしゃべりモード。
そのあと、Junkoさんが来たので、ようやく新曲の音取りにトライ。

「この木何の木」

あの有名なCMソングですが、3部でアルトもすごーく上を歌うことになり、
結構、苦しいものがあります。

というわけで、その曲だけで終わろうとした5分前。
団長が覗きに来て、無理やり音取りをしていただきました。
「なんだ、簡単じゃないの」だそうです(笑)

この調子では西澤先生にみていただく曲は仕上がらないので、
やはり8月12日はお休みにしましょうということになりました。

8月2日の合同練習のあとは、飲み会の予定です。

参加者
sp  Kひろみちゃん JUNKOさん 
alt  副団長 ru   …4人+5分だけ団長参加

ピアニスト N村さん(ほんとに参加者が少ない中、ご足労をおかけしました)
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by flugelchor | 2006-07-29 23:59 | 日々の練習日記

7月15日(土)19時~22時 東混コンサート合同練習②

きょうの練習は東混コンサートの合同練習第2回目ということで
行ってまいりました。

場所は鹿児島高校の音楽室(3階)。
指揮とご指導は前回と同様、片倉淳先生です。

日ごろ高校生の指導をなさっていることもあって、おもしろい!!
爆笑しつつ、テンション高めで楽しく指導してくださるのはさすが。

個人的なことですが、私は慣れない授業が8月末に待っておりまして、
対象者はいまどきの若い女の子が多いので、見習わなくてはと
こっそり思ったのでした(笑)

今回は「紅葉」「雪やこんこ」「夕焼け小焼け」を中心に練習。

「鹿児島で最もうまい男声が集まっている」「声がいい」と
先生にほめられる男性は14人。フリューゲルの全体の
人数に匹敵する人数の演奏はさすが。
なんだか、ダークダックスみたい…と思ってしまいました?
年配の方が多いので、落ち着いた深みのあるいい声です。

ソプラノ、アルトは合わせて40人弱くらいでしょうか。
上を歌いたい人が多くて、ソプラノがやはり多いようです。
で、私はアルト①を練習していたのですが、下を歌う人が
少ないようなので、アルト②まで下がりました。

ほんとはメゾの声なのですが、いろんなところを歌えば、
勉強になるかなと…。私には難しいのですけれど。
TT団長はテナーもバスもこなされます。スゴイですね。
さすがのキャリアと才能です。

前回も随分、みなさんが音取りをしてきてらっしゃるなーと
感心していたのですが、今回はさらにきちんと…。
全く合唱経験はありません…とおっしゃる方もちゃんと音を
取ってらっしゃるし、歌をお好きな方というのは、大したものだなあと、
感心してしまいました。

私はフリューゲルで強化練習したはずなのに、微妙に
間違っていたのでしたが…(反省)

いつもより1時間長い練習は、楽しかったのですが、疲れて、
最後の方はまたまた酸欠状態でくらくらでした。
倒れるかと思う、冷や汗じっとり状態。
と、いうわけで、最後はちゃんと歌ってなくて、申し訳ありません。

来週も続けての合同練習です。倒れないようにがんばります?

参加者
sp ひろみーず JUNKOさん AKIKOさん SHIMAさん 高校生2人 KOYAさん
alt  副団長 ru 
ten  Tマネ YUさん 
bas  TT団長 M竹さん 以上…14人
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by flugelchor | 2006-07-15 23:36 | 日々の練習日記

7月8日(土)の練習は東混のコンサートに向けて

引き続き、東混コンサート用の曲を練習です。

今まで慣れ親しんだ唱歌ですが、微妙なさじ加減で覚えるも
難しい音がたくさんありますし、リズム取りも高度です。

それぞれのパートが二部に別れたり、ソプラノとアルトからメゾの
音域で歌う人も必要だったりと、少ない人数ではまかなえない
複雑なわかれ方をします。

ただ、これが多人数になると、重厚なハーモニーになるのです。

鹿児島高校での練習では男声が特にすばらしいとほめられていました。
が、今日の練習はたった3人なので、足りない音ばかり。

アルトも下だけで上の人はだれもいないありさまで、
そうなると、まあ今ひとつの歌になってしまいます。

合唱はやはり人数がいないと表現する領域が狭くなるとは、
日々感じているところですが、改めて感じさせられます。

来週の鹿児島高校での合同練習を期待したいところです。

[練習の日程]
●来週15日(土)の練習は鹿児島高校でありますので、
フリューゲルでの独自練習はお休みとなります。
22日(土)は23日(日)の合同練習が続くので
フリューゲルの練習はお休みとなりました。
8月12日(土)はお盆ですが、フリューゲルの練習はありです。

参加者
sp ひろみeちゃん JUNKOさん SHIMAさん 高校生2人 Nさん
alt  副団長 ru 
ten  Tマネ YUさん 
bas  TT団長 M竹さん 以上…12人
コールみやまから2人

指揮/Tマネ ピアノ/N村さん
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by flugelchor | 2006-07-08 23:39 | 日々の練習日記

3週分をとりあえずご報告です。

合唱祭以降、少しもブログ更新をしなかったので、
フリューゲルコールの練習が停滞していたかのようですが…。

違います。

単に記録係りのruが仕事と母の世話で多忙だっただけでした。

すみません。

いつもだと、合唱祭の直後はなーんにも目的がなくて、意味なく
新しい曲を練習したりするのですが、どこかに発表しないとなると、
みなが好き勝手をしてしまうので、だらだらしてしまうのです…が、
今年はなんと、9月に東京混声合唱団のコンサートに
参加することになっているので、結構、あわただしく練習してます。

【6月17日(土)】
合唱祭が終わった17日(土)はすぐに東混用の練習に入りました。
課題は5曲あり、おほろ月夜、紅葉、茶摘、雪やこんこ、夕焼けこやけです。
いつもより急いで音取り。何が何やら…。かなり難しい。

【6月24日(土)】
次の週の24日(土)は鹿児島高校での合同練習(昼間)に初参加。
公募合唱団「コールみやま」の一員として参加します。
コンサートは9月。
公募合唱団への申し込みは70人くらいあったようです。

【7月1日の練習】
「フリューゲルで音取りをしますよ」と、コールみやまの練習で
声をおかけした方たちも2、3人ほど来てくださって(ruが
呼びかけたアルトの方たち)、にぎやかでした。

【7月1日の話し合い】
また、練習後、団長、副団長、Tマネ、YUさん、ruの5人で、
「フラカッソ」で、9月以降の活動の目標などを話し合いました。

●慰問について
最初、7月も慰問と考えていたのですが、とても今の状況では
忙しくなってしまうため、延期としました。
10月は学校行事があるために、参加できない方が多く、
多分、12月にまた集中して行うことになりそうです。

●「白いうた、青いうたコンサート」の参加について
11月の「しろあお」に関しては、公募合唱団ではなく、団として参加。
曲目を選定して独自に練習し、西澤先生に振っていただけるか
どうかをご相談するということになりました。

7/1の参加者
sp ひろみkちゃん JUNKOさん SHIMAさん 高校生2人
alt  副団長 K子さん SHIMOさん ru 
ten  Tマネ YUさん 
bas  TT団長、M竹さん takeさん 以上…14人
コールみやまから3人

指揮/Tマネ ピアノ/N村さん
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by flugelchor | 2006-07-03 00:10 | 日々の練習日記