2006年 10月 14日 ( 1 )

◆10月14日(土) 19時~21時 城西公民館

きょうは無事に西澤先生にお会いできました(苦笑)。

やはり、先週はTマネの勘違い。ご都合が悪かったそうです。
…でしょうとも! 
11月7日は土曜日ではありませんからー、残念っ。

と、かなり古くなってきたギャグですけども。

また、先週、来てくださったおふたりがまたいらしてくださいました。

ソプラノのH原さんはともかく、バスのN田さんは付き添いだけで、
あとはいらしてはくださらないと思っていましたから、うれしい誤算。

久しぶりの男性団員強化できました。

アルトに入ってくださったK園さんと3人、新メンバーさんがいらっしゃるだけで、
少ない人数ですから、本当にうれしくありがたい思いです。

きょうはアルトも珍しくフルメンバー5人がそろいました。
いつも少ないので、5人いれば、かなりのものです。

ソプラノさんは最近は最も人数が多いのですが、本日も6人。
高校生ふたりが来てくれたら、8人というところでしたが。

男性はYUさんとM竹さんがお休み。
先週、西澤先生がいらっしゃると聞いていて、先週来て、
今週はこれないというスケジュールになったYUさん。
「わかっていたら、逆にしたのにー」だそうでした。

西澤先生のご指導はほんとに久しぶりです。

かれこれ4か月ぶりでしょうか。

いつものことながら、私たちをリラックスさせながら、やる気を
出させてくださせて、高めてくださるご指導には感服です。

いらっしゃらないときの練習は、あまりに時間が経つのが遅く、
途中で疲れを感じてしまうほどですが、いらっしゃると、かぜん、
練習に張りが出て、あっという間に時間も過ぎてしまいます。

「楽しいし、ユニークなご指導ですね」と新人さんからの感想。

「どうして、いつも来ていただけないんですか?」との質問も。

本当に毎回、来ていただければ、力もつくのではないかと
思うのですが…。思うに任せないところですね…。

「白青フェスティバル」の曲もぐっと楽しく歌えるようになりました。

昨年、参加した感想としては、新実先生は作曲家らしく、
演奏を楽しんでもらうということが一番と考えていらっしゃるようで、
歌のうまさとかではなく、いかに楽譜を自分たちなりに工夫し、
楽しく演奏するかということを評価しているご様子でした。

ですから、二部の楽譜も楽譜通りにソプラノだから上、アルトだから
下を歌うということはさせず、どちらも歌えるようになさっていました。

「低いほうの人たちだって主旋律を歌いたいでしょ? いつもあーだの
うーだのとか歌詞がなかったりするの、つまらないでしょ?」と
おっしゃっていました。

だから、楽譜が分かれていても、みんなで一緒に主旋律を歌ったり、
男性だけが歌ったり、女性だけが歌ったり、いろんなことを試して
いらっしゃったのが印象的でした。

「谷川さんは天才」と、「どの言葉も難解なことばは一句も使って
いないのに、まったくわからない世界があるのが不思議。
あえて、イメージを固定せず、自分たちの想像力でイメージして
ほしい」とも。

「子供たちに向けての歌詞だと、空がきらきら光っている…
みたいな単純なイメージのものしか書いてくれる人がいなかった。
そこに谷川さんり歌詞はまるで違うものを生み出した。
あれだけのものが書ける人はいないので、ほかの人と組んで
やるつもりはないのです」とか。

また、打楽器やピアノ以外の楽器を使うことにも積極的でした。

昨年は、小学校の団体でタンバリンをもののみごとに使いこなして
いた女の子がいて、それはしきりにほめていらっしゃいました。

フリューゲルはどんな工夫ができるのでしょうか。課題ですね。

練習曲/「白いうた 青いうた」から 「ぶどう摘み」
「ちいさな法螺」「なぎさ道」(新実徳英作曲 谷川雁作詞)

参加者
sp  ひろみーず JUNKOさん AKIKOさん SHIMAさん H原さん 
alt  副団長 KCoさん SHIMOさん K園さん ru   
ten Tマネ 
bas 団長 N田さん

指揮・指導 西澤先生 ピアノ N村さん 
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by flugelchor | 2006-10-14 23:35 | 日々の練習日記