2006年 08月 20日 ( 2 )

南日本新聞に「コールみやま」の記事掲載

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8月2日の宝山ホールで行われた東混の田中信昭先生の指導の模様が
記事になり、13日付けの南日本新聞に掲載されていました。

これで、来場者が増えること間違いなしですね、みなさん♪

「音程が合わないのは自分が今出している音程を聞いていないから。ほかのメンバーを巻き込んで、良くしていこうという意識がない」

と、この練習中で最も大事なことばを拾っていらしたのはさすがでした。

しかし、片倉先生のご指導は9月に入ると、
本番までかなり間も空きます。ちょっと心配ですね。

練習録音を聞きながら、テンションを維持していかなくてはと思います。
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by flugelchor | 2006-08-20 14:04 | フリュニュース

8月19日(土)の練習の参加者は5人でした。

お盆明け、しかもサマーナイト花火大会の日に練習に来るような人は
いるのかしら…と思ったら、やはり…の結果。

団長、副団長、Tマネ、YUさんとruの4人。
せっかく来たのですから、「白青コンサート」の曲目の選定をすることに。
私たちが入団するより前に、「ぶどう摘み」をやったことがあるそうで、
「ぶどう摘み」と「小さな法螺」を候補としてあげることにしました。

2004年9月26日(日)鹿児島県文化センターで行われた
「第1回 白いうた 青いうた フェスティバル in kagomma」 。

今年、第3回になるフェスティバルにフリューゲルコールは出場する
予定です(と、言いながらまだ申し込みしてないらしい)(苦笑)、

このフェスティバルで演奏される曲はすべて「白いうた 青いうた」と
いう作曲家・新実徳英先生の曲に谷川雁さんが詩をつけた、
全部で53曲からなる歌集の歌を歌うものです。

子供たちから大人までの各合唱団が出場するほかに、
コールみやまと同じように、公募合唱団が結成され、
新実先生が直接指導をしてくださる機会もあります。

昨年、私(ru)は、公募合唱団の方に出演したのですが、
新実先生のお話や、通常練習の指導にあたってくださった
鹿児島大学の日吉武先生のおっしゃることをお聞きしていると、
このフェスティバルは、その菜の通り、お祭りで、
コンクールといった堅苦しさはなく、鎌倉の方では、
1000人もの参加者が歌うという、世代を超えて同じ歌を
歌う…まさに平成の唱歌で心をつないでいくことを目的とした
場のようで、うまく歌うより、楽しく歌うひとときでした。

今年はフリューゲルコールへもお誘いがあり、
一団体として出場する予定です。
コールみやまのみなさまも、フリューゲルコールと一緒に
出場しませんか? 歓迎いたします♪

練習曲/「ぶどう摘み」「この木何の木」

参加者
sp  出席なし
alt  副団長 ru   
ten  YUさん Tマネ
bas 団長
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by flugelchor | 2006-08-20 13:56 | 日々の練習日記