2月25日(土)は本番1週間前の練習でした。

西澤先生が指導してくださる日となり、見学女子高生たちが
はじめて、西澤先生と対面と相成りました。

高校生たちをリラックスさせてあげようと、あれやこれやと
冗談を言って盛り上げてくださり、みんな大爆笑です。
が、高校生たちはちょっとあっけにとられて…いたかもしれません(笑)

「さあ、じゃあ、隣りのおばさんに…、あ、いや、隣りのお母さんに…、
あ、これでもだめ? …じゃあ、隣りのおねーさんに歌ってもらって、
見本をみせてもらいましょう…。
でも、うーん、どうも、おねーさんというのは、引っ掛かりがあるんですけど…」

たしかに、女子高校生のお母さん世代ですけどね。
先生、おばさんと呼ぶのはやめてくださいね~。

しかし、自分たちで練習していたときは、
「こんな歌い方していていいの~?」といった状態でしたが、
西澤先生のご指導を受け、また、来週が本番となると、
さすがにみんなぴぴっと背筋に1本入って、
輝くような声になるのが、すばらしいところ。
合唱はひとりひとりの声を集めてつくりあげるもの。
ひとりで歌うことでは得られない充実感を感じるひとときです。

西澤先生は歌詞の心を表現する点で独特な指導をしてくださいます。
ある意味ではオペラ的ですが、少ない人数で表現する私たちに
とっては、ひとりひとりがソリストのようなつもりで、
すべての力を出して歌いきる、のはとても大切なことです。

来週の演奏曲目の「さくら(独唱)」もかなりまとまりました。
「お祭りマンボ」はスピードにも乗れるようになりました。
「お祭りなんだから、汗をかいて歌ってください」
と言われて、もう必死です、必死…よろよろ…。

今日の男声はTT先輩とYUさんだけ、なんとパートがおひとりずつで
大変でしたが、いつもながら、女声の声には負けない元気のよさ…
でしたが、あとでハーハーいってました(犬じゃないんですから~・笑)

「♪~私の隣りのおじさんは~」の歌詞のところで自分を
指差していたYUさん。たしかに大変ですね、この歌のパワーを出すのは。
でも、TT先輩もYUさんも若い!! ですよ、おせじ抜きに。

今日も「空とぶうさぎ」から「空とうさぎ」も1時間みっちりと練習しました。
段々と、表現の深さが出てきて、こうなると、歌うほうもとても楽しい。
ここまで来るのが、本当に大変なんですよね。

ピアニストのみゆちゃんがちょっと遅れたので、西澤先生がピアノを
弾いてくださっていたのですが、弾いてる途中で、みゆちゃんが到着。
なんと、曲の途中なのに、手を離すこともなく、先生から引き続いて
弾いていたみゆちゃん。さすがです(笑)

参加者……ソプラノ6人(見学女子高生2人含む) アルト5人 テナー1人
バス1人/西澤先生、みゆちゃん
[PR]
by flugelchor | 2006-02-26 00:00 | 日々の練習日記
<< 3月4日の練習は伊敷公民館です。 昨年のパールランド病院ロビーコ... >>