2月11日(土)は西澤明先生の指導で

種子島の「若狭」公演が終わった西澤先生が指導に来てくださいました。

種子島の歓待ぶりは大変なもので、鉄砲伝来の地らしく火縄銃(もちろん空砲ですが)でお出迎え。「若狭」ブランド焼酎に「若狭」Tシャツまで準備され、練習風景を子供たちに見せてあげようということだったそうですが、あまりにたくさんいらしたので、結局本番2回公演と同じことになってしまったそうです。

それでも、立ち見が出る大盛況と、やはり脚本の舞台の地でやるという臨場感で、とても充実した楽しい公演になったそうです。昨年の鹿児島市で行われた公演は拝見しましたが、オリジナル脚本は見ごたえのあるものでした。

練習は文化祭に向けて「さくら(独唱)」と「お祭りマンボ」そして、「空とぶうさぎ」から「空とぶうさぎ」と「お母さん」を。

西澤先生も「空とぶうさぎ」の歌詞には感動して、「本当にいい歌詞ですね。お母さんコーラスでもやろう」とおっしゃったので、すかさず副団長が「うちが先に見つけた曲ですから、先生」と釘を刺し、「じゃあ、フリューゲルコールは合唱団祭で歌って、お母さんコーラスはお母さんコーラスの合唱団祭で歌うことにするからどう?」ということで折り合いをつけました(笑)

さすがに西澤先生が指導にいらっしゃることがメールで回ったせいもあり、今日の練習は出席者も多く、久しぶりに充実していました。城西公民館文化祭まで、いい意味でのテンションを保っていきたいものです。

参加者……ソプラノ5人 アルト4人 テナー1人 バス2人/西澤先生、1時間遅れでみゆちゃんも来てくれました。

memo……よそのブログで日記を作っていたのですが、どういうわけか「フリューゲルコール」で検索できなくなってしまい、それでは広く読んでいただき、団員募集の役に立たないので、エキサイトにお引越しさせました。これで少しはみなさんの目に留まり、団員増加の一助になればよいのですけれど。

今日はバレンタインデーも近いし、チョコレートケーキを焼いて持って行ったのですが、思ったよりたくさん参加者がいたので、量が足りなくて出すに出せずでしたので、ブログに公開しときます(笑)

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by flugelchor | 2006-02-11 10:01 | 日々の練習日記
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