弟3回「白いうた青いうたフェスティバル in kagomma」

きょうは「白いうた青いうたフェスティバル in kagomma」の本番。

宝山ホール(鹿児島県文化センター)で開催されました。

フリューゲルは団長も副団長もほかのメンバーさんも来られない
方がたくさんいる予定だったのですが、最後の方にまわしていただき、
リハーサルは全員が揃いませんでしたが、本番は全員参加。

少ない人数のフリューゲルコールとして、これだけでも上々のできです。

参加団体が打楽器や、ちょっとした楽器を持ち込んで、
それぞれに工夫されていましたが、フリューゲルでは楽器を使わず、
代わりが、「小さな法螺」のパフォーマンス。うまくいくでしょうか。

広い会場では少し気後れ気味で、リハーサルではちょっと動きが
小さかった気もしますが、隣りや後ろが見えないので??な気持ち。

そして、いよいよ本番。
歌いだしに最も気をつけなさいと言われた「ぶどう摘み」は、
女声は結構うまく行きましたが、珍しく男声がちょっとバラついた気も。
あら~? といつも男声の安定感に信頼を置いているだけに
心の中では焦りつつも、曲は過ぎていきます。

軽やかに歌う「なぎさ道」はソプラノさんの花道。
邪魔しないように軽やかに歌います。

そして、いよいよ「小さな法螺」
西澤先生も実はフリューゲルの青ティーを着てらっしゃったのですが、
ぴっちりと上にチェックのシャツを着て見えないようにして、
それを脱ぎ捨てますから、その間に楽譜を下に置くようにとのこと。

何かなさる気では? と思いながら、見ていると、わざと脱げないと
焦っているようにして、そこでまずは観客の笑いを取り、さらに
脱ぎ捨てたシャツを大きく広げて置く(大風呂敷を広げるという
つもりだったそうです。さすがですねー)と、さらに観客から笑いが。

これで一気に会場はリラックスムード。

私たちの指ならしに手拍子も入れてくださって、私たちが、
何かやるんだなというのは伝わった感じ。
そして、こぶしを振り上げると、会場に笑いが…。

いい調子です。

まあ、歌ははずれ加減でしたが、できるだけオーバーアクションで
がんばった…つもり? です。

最後に寝ちゃったパフォーマンスにどっと笑いが起こり、
拍手も盛大にいただきました。よかったー。

新実先生からも「楽しいパフォーマンスありがとう」と言っていただき、
楽器なしながらも、どこの団体もやらなかったおもしろパフォーマンスが
会場受けしたことで、成功だったのではないかと思います。

「これはオリジナルのアレンジ?」と、新実先生のアレンジなのに、
新鮮に聞こえたようで、もしかすると二部版の方の曲を聴かれる
ことが多いので、四部構成は珍しかったのかもしれません。
その点でもよかったのかも。

これだけたくさんの曲を書いていらっしゃると、忘れますよね(笑)

「ぶどう摘み」は姶良町立少年少女合唱団の子供たちが演奏
した後だったので、「同じ曲を歌ってここまで違う曲になるのも
とてもいい楽しみ方ですね」とも言っていただきました。

で、終わろうとすると、ひとこと…と西澤先生。
「新実先生があこがれの存在。参加させていただいて光栄です」と。
ラブコール。新実先生は「打ち上げ、来ますよね? お話しましょう」と
楽屋裏のような会話が交わされて、なごやかムードです。

とにかく楽しいフェスティバルでした。

新実先生、すばらしい曲を楽しませていただき、
本当にありがとうございました。

みなさん、本当におつかれさまでした。
そして、実行委員のみなさま、お世話になりました。

YUさんはスタッフとして朝イチから大忙しでしたが、
しっかり、3回も舞台に出て歌っていました(苦笑)
明日は仕事でしょうから、打ち上げもほどほどにしろよー。
きっと盛り上がっていると思うので(個人的メッセージ)(笑)

打ち上げに行きたかったのですが、ruは認知症の母を抱えて
いるので、母がひとりでの留守番が難しくなりつつあり、
きょうも昼も一度は帰りましたが、幻覚がひどく、再度、
文化センターにもどっての本番も危ぶまれる状況でしたので、
打ち上げは当然、参加できず。とっても残念でした。

年内はなんとかフリューゲルの活動を続けていきたいと思いますが、
次第次第に厳しくなりつつあります。

公共の介護のサポートを受けられるように申請中ですが、
介護の問題は自分の好きなことも制限されるもので…。

好きなことを思いっきりできることの幸せを思います。
みなさん、楽しめるときに楽しんでくださいね。

今週末からは慰問用の練習がスタートです。
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by flugelchor | 2006-11-12 23:49 | 合唱団イベント
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