◆10月28日(土) 19時~21時 城西公民館


西澤先生のご指導の3回め。やはり、先生にいらしていただくと、
練習の密度と楽しさが違いますね。

あっという間に時間がたち、本当にいい時間を過ごしたなあという
気持ちにさせていただけるので、感謝の気持ちでいっぱいです。

今週も「白いうた青いうた」に向けて練習を重ねます。

しろあおは、歌のうまさを競うというものではなく、どういう風に
それぞれが工夫して曲を楽しむかがポイントで、新実先生は
そこの工夫を評価されるようです。

鎌倉などではおじいさんから子供まで1000人くらいが参加して
歌うのだとか聞きましたが、そうして年代を超えた人たちが共に
平成の唱歌を歌うことも、このフェスティバルの目的のようです。

たしか、昨年の女子高はお母さんたち世代も参加して一緒に
歌ったた気がしますし、小さな小さな子供を参加させている
団体もありました。世代を超えて、という意味では、高校生から
60代までいるフリューゲルはいいのではないかと思いますが、
主旨的にはもっと小さいお子さんも入るとよいのではないかと
思ったりしてみます。お子さんを連れて参加していただけると、
いいのですけれども?

それはさておき、練習では「小さな法螺」を歌うときは、
西澤先生の提案で酔っ払いがホラを吹いてる
感じを精一杯表現しようじゃないかということになりました。

もっちろん!! 振り付けは西澤先生のお得意です。

楽譜は見ないでこれだけはやりこなさなければ…。
右だの左だのこぶしを上げるだの、かなりパラパラになりそう
ですが、酔っ払いと思えば…ねえ?(笑)

練習終了後、女声コーラス経験者のK園さんがすごくユニークで
おもしろいと、感想をおっしゃっていました。
「女声合唱でこれだけ大きな声を出すように言われたことは
なかったし、身体を動かしてはいけないものだと思っていた」と。

そう、フリューゲルの楽しいところは、表現力を学ぶところ。

西澤先生の「伝える心」を持って歌を歌えば、少ない人数でも、
きっと、聞いた方たちの心に残る歌になるのだと、
確信しております。…え? 伴ってない? 修業しまーす。

練習曲/「白いうた 青いうた」から 「ぶどう摘み」
「ちいさな法螺」「なぎさ道」(新実徳英作曲 谷川雁作詞)

参加者
sp  Kひろみちゃん JUNKOさん SHIMAさん H原さん AZU&HAZU 
alt  副団長 KCoさん K園さん ru   
ten YUさん Tマネ
bas M竹さん N田さん

指揮・指導 西澤先生 ピアノ N村さん
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by flugelchor | 2006-10-28 23:14 | 日々の練習日記
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