◆10月21日(土) 19時~21時 城西公民館

先週に引き続き、西澤先生のご指導でした。

先生のご指導が入ると、練習にピンと張り詰めたものが出て、
充実したひとときです。やはり、いつもこうして指導いただけると、
少しはうまくなりそうですが…。

盛んに「うまくなった」とほめてくださる西澤先生。
表現力がついたとすれば、やはり西澤先生のご指導の賜物です。

…ただ、団内ではすぐに注意をされてしまうruは、下手だと
言われ続けて来ましたので、うむむ…。
実際のところ、なかなかうまくはならない、が実感です。

それはさておき、
きょうの練習は高校生ソプラノふたりが来ましたし、新団員の
H原さんが若いので、かなり声が若い。それに比べてアルトの
「おばちゃんたちの声をよく聴いて」…と西澤先生。こらこら。

ドスがきいてる…かもしれないアルト??

一方、ふたりで必死で歌うテナー。
力強いN田さんの助っ人が加わって、バスは音量がかなりなものに。

バランスが壊れてしまい、「もっと出して」と言われて、四苦八苦のテナー。

「それじゃあ、やっぱり、T留さんがテナーに戻るべきでは?」と、
バスからテナーに移動する団長。どっちもできるのだからすごいですね。

少ない人数なので、ひとりひとりが精一杯歌わなければ、音量が
出ないフリューゲルコールですが、その中身も声の若さとか音量が
きちんとバランスがとれているわけではないので、総合的に
バランスよく歌うというのは、本当に難しいものだと思います。

歌うほどに表現の難しさを感じる…のは、深いところを目指すように
なるからでしょう。西澤先生のご指導を受けていると、木が美しく
のびやかな彫刻をほどこされて行くようなイメージがあります。

しかし、個人的なことですが、ruはフリューゲルの練習参加が
次第に困難な状況になりつつあります。

フリューゲルブログも危うし…!?

練習曲/「白いうた 青いうた」から 「ぶどう摘み」
「ちいさな法螺」「なぎさ道」(新実徳英作曲 谷川雁作詞)

参加者
sp  Eひろみちゃん JUNKOさん AKIKOさん H原さん AZU&HAZU 
alt  副団長 SHIMOさん K園さん ru   
ten Tマネ YUさん
bas 団長 M竹さん N田さん

指揮・指導 西澤先生 ピアノ N村さん
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by flugelchor | 2006-10-21 23:35 | 練習のご案内
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