◆9月2日(土)19時~22時 東混コンサート合同練習⑦

さて、土曜日の練習日記です。

エキサイトさんのおかげで、よく書き込みしたものが消えてしまい、
その度に挫折してしまうのですが、不思議なことに、また「消えるかも」と
思ってコピーしたときに限って切れないんですよねー(ぶつぶつ)。

気を取り直して、再トライです。

東混コンサート合同練習も7回目。
片倉先生のご指導のラストでした。

まだまだ先だなあと思っていたコンサートもいよいよ2週間後。
早いものですねえ(年をとったせいでしょうか…?)(涙)。

じゅん先生がネームプレートをつけて、
できるだけコールみやまのみなさんと仲良くなるようにと、
気配りしてくださったおかげで、
アルトのみなさんとは仲良く歌わせていただき、
フリューゲルコールにも入団してくださるという、
うれしいKさんとの出会いももたらしてくださいました。

また、こちらもじゅん先生のおかげで、このフリューゲルコールの
練習日記を読んでくださる方も増えて(boku-muttuさん、書き込み
本当にありがとうございました。読み手がなくて、書く気がなくなって
いたのですが、おかげさまで、励ましていただきました)、
こんなにうれしいことはありません。

合唱が好きな方との出会いは、本当に楽しいものですね。

それなのに…、鹿児島高校での合同練習はおしまい。
とても名残惜しい気分です。

最後のご指導の中心は、「最後まであきらめずに歌い切る」と
いうことがメインテーマでした。

あ、うまくいかなかった。しまった、失敗だったと、そこで
がっくりした顔をせずに、最後まで全力を尽くす。大事ですね。

じゅん先生もみんなの力を出し切るよう、あきらめずに、
懸命に力を入れて指導してくださいました。

あと2週間で忘れないように練習メモを何度かに分けて、
書いていこうと思います(仕事の都合でかけないときはごめんなさい)

きょうは「ゆき」から。
※特に女声は、「ゆき」から「夕焼け小焼け」に移るとき、アカペラなので
 音を取れるように「きちんと」練習しておくことが「宿題」です。
※「ゆき」は「いゆ」というつもりで。
※音をよく聞き合う。遅れがちなのでピアノをよく聞いて。

練習番号①
切れのある歌い方をする。
ブレスのたびにちょっと遅れる。
「ねーこはこたちゅで丸くなる」と聞こえる。
口のまわりをきちんと動かす。全部を出そうと思わない(強弱をつける)。

練習番号②
 アルト「ルールルルルー」のところ。レガートに歌っているけれど、
 「ルン」と歌うような、それくらいの気持ちで歌う。

練習番号③
 「コンコンコンコンコーン」のところ。雪がふぅわんっと舞うように歌う。

練習番号④
 「コンコンコンコン」きつねになったみたいに「K」の子音を立てて歌う。
※「ここはほんとによかった。音楽が見えたもん。
  やればできるんだなあ。…って忘れたりして」と、じゅん先生。
  そんなことないですよね、みなさん?? がんばりましょう。

練習番号⑤
 「コン コン」ピアノをよく聞いて、見て、リズム、音を合わせる。
 「ゆきやこんこ」のところは、ゆっくり発音。ソプラノ、テナーに合わせる。
 バスは最後「ねこはこたつでまるくなる」から「コンコンコンコン」まで、
 リズムと音程を合わせる。

練習番号⑥
 ソプラノ・アルトともに次のアカペラの音が全員合うように。
 客席の下からなめて「ゆうやけ…」につなげる。

とりあえず、きょうはこんなところで。
片倉先生、本当にありがとうございました。
仲先生、いつもすてきなピアノ伴奏をありがとうございました。
そして、鹿児島高校音楽部のみなさん、いつもご協力いただいて、
感謝しています。ほんとにありがとうございました~♪♪

練習曲/「唱歌の四季」三善晃編曲

参加者
sp  ひろみーず JUNKOさん AKIKOさん SHIMAさん Nさん M米さん
alt  KCoさん SHIMOさん ru   
ten  YUさん Tマネ
bas 団長  M竹さん
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by flugelchor | 2006-09-04 23:52 | 日々の練習日記
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