◆8月2日(水)19時~21時 東混コンサート合同練習④  

今夜は緊張の宝山ホール第1リハ室で東混・田中信昭先生の
指揮、指導を受ける合同練習の日です。

「早めにきちんとそろいましょう」ということで、18時半には
そろうようにということで、ruも時間厳守を目指しましたが、
ややこしい原稿が来て、出るに出られず…ピキピキとなりつつ、
後は人任せで飛び出して来てしまいました(ひんしゅくruさん)。

第一リハ室におりようとすると、M社の方たちが「あ、Uさん、
おつかれさまです」と声をかけてこられました。…取材でしょうか?
焦っていたので、頭だけ下げてダッシュです。

19時前には滑り込みできましたが、
しんと静まりかえっていたので、おそるおそるのぞくと、
あらら、みなさんそろっています。スゴイ。




片倉淳先生の指揮で「おぼろ月夜」で声慣らししたところで、
田中信昭先生のご登場。白いお帽子がカッコいいです。



どきどきの第一声は男声からなので気が楽。
最初が肝心。かんばってねーなどと祈る?

緊張感はかなりありましたが、田中先生のご指導は考えていた
ほどの「恐ろしさ」はありませんでした(何をイメージしてたの?)
にこりともなさらないけれど、笑わせてリラックスさせようとして
くださるのです。ほっとしました。

いただいた大切なことばをご紹介しておきます。
音程が合わないと、テレビの砂嵐と同じ、うるささ。
では、音程が合わない理由とはなにか…。

「自分が」「いま」「出している音程を」「よく聴いていない」から。

キーワードは特に「いま」が大切で、最初に出した音程が合って
いたとしても、2拍め、3泊めでは合っていないということは
当然、あるので、ちゃんと「いま」出している音を確認し続けることが
音程をそろえることで最も大切なこと、だそうです。

そして、指揮者を見るな、指揮者の言ったとおりのことをするな。

指揮をみて、みんながせっせときちんとあわせることだけを
目的のように考えている合唱団もあるけれど、そういうのは
お客様には伝わらない。指揮者ではなく、観客に向けて
歌を届けるようにしなければならない。

先生の言った通りのことをするということは、言わなかったことは
しない、ということ。すべてを言い尽くすことはできないので、
それぞれが責任を持って自分が伝えたい歌をつくりあげる必要がある。

合唱の中で大切なことは、自分が両どなりの人をよりよく歌わせる
ことができるような歌い方をすること。そういう人がたくさんいる
合唱団はすばらしい。

たくさんのことばをいただきました。
2時間はあっという間でしたが、とてもいい勉強になりました。
田中先生、本当にありがとうございました。

さて、練習途中の中休み。団長が走ってこられて、
「ブログ、片倉先生が見てらっしゃるみたいだよ」と報告が
ありました。……なんですとーーーっ??

こんな辺鄙な人の来ないブログに片倉先生がおでましになるとは、
ru、不覚でございました~(汗)。

さらに、注意事項がありました。

先生のことを「じゅんさん」と呼んでいいのは、奥様だけだそうです
えー、じゃあ、なんておよびすれば?

「じゅん」

…もしもし? 呼び捨てにするたあ、さらにおこがましい。
せめて、「じゅんちゃん」あたりで…?

というわけで、じゅんちゃんの写真も撮っちゃいました。

ボケているのは、緊張のあまり、手が手が…(謎)

参加者
sp ひろみーず JUNKOさん AKIKOさん SHIMAさん 高校生2人 KOYAさん Mさん
alt  副団長 Kcoさん SHIMOさん ru 
ten  Tマネ YUさん  
bas TT団長 M竹さん以上…17人

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by flugelchor | 2006-08-02 23:55 | 日々の練習日記
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