6月11日(日)県合唱祭に参加してきました~♪

さて、年1回の県下で活動する合唱団のみなさんとお会いするイベント、
「合唱祭」に参加しました。

今回はフリューゲルは会場のお手伝いだったので、8時45分に集合。
副団長とK子さんとruの3人はドアガールのお役目。
開場前まで、バタバタとプログラムに入れるチラシをみんなで
入れましたが、途中で時間切れ。
「来年はこんなことのないように」とI先生がお怒りモードでした。

毎年、この日は学校行事の日が重なり、ほとんどの親御さんである
メンバーさんたちが朝から参加されないので、
独身者のruは朝からプラカードを持って出場し、応援メッセージを
書きまくり、しているのですが、今年は係りなので、見ることはもちろん、
ちゃんと聴くこともできず、です。

プラカードはakikoさんが来てくださり、応援メッセージはyuさんが
がんばって書いてくれ、今年はなんとかしのぎました。

若い独身者がもっといたときはなんとかなっていたのに、
今年はほんとにいなくなりました。

高校生おふたりは別としてですが…。

高校生たちはほかの高校の演奏を聴くこともなく、
出演時間近くになって現れと聞いて、ちょっと残念。

合唱が好きでフリューゲルにも参加してくれているんだろうなと、
思うのですが、今の子供たちの反応はどうもいまひとつ、
おばちゃんたちにはわかりません。
とにかく、続けてほしいなと願ってはいますが…。

ただ、お母さんたちおふたりがプリンを差し入れに来てくださって、
あいさつしてくださったらしく、その点ではご理解はいただいている
んだなあと、かなり安心しました(ほっ)。

さて、というわけで、ほとんど聴けなかったruは他団体の
リポートができないわけですが、私たちの出番は午後5時。
こんな時間ははじめてです。

みなさんもかなり疲れている時間。
ちゃんと聴いていただけるでしょうか。

それに、リハーサルで、大問題発生。西澤先生が「光が」を
テンポを速めるとおっしゃるのですが、それを時間切れで
練習できなかったのです(不安)。

そして、案の定…。ズレました。見事に(汗)(立ちくらみ…)

まあ、なんとか「空とぶうさぎ」は練習通り、懸命に心を伝える
演奏を行って、それについては満足できたのですが、
西澤先生には、「よかった…とは言えませんね」と
ダメ出しをいただきました(当然ですね)。

でも、「空とぶうさぎ」はみなさんに届いた気がしました。
前列の方たちの顔がとても感動している顔で聴いてくださって
いるのが目で見てとれたのです。

十分ではなかったとは思いますが、フリューゲルとしては
今までの演奏と比べ、格段の進歩だと思います。

みなさん、本当におつかれさまでした。ほっとひと安心ですね。

参加者/sp ひろみーず JUNKOさん akikoさん 
SHIMAさん 高校生…7人
alt  副団長 K子さん ru 
ten  Tマネ YUさん 
bas  TT先輩、M竹さん以上…14人

指揮/西澤先生 ピアノ/N村さん




応援メッセージで批判が出るかなと思いましたが、どれもいい
コメントばかり。講評の鹿児島大学の日吉武先生のメッセージを
おそるおそる開いたものの、大きな破綻はなかったようすで、
まずまずのご評価でした。

もしかすると、やさしい方ばかりのメッセージだったのでは
ないかと思ったりもしますが、いつもならテンポがおかしい
ときなど、鋭い指摘が入るので、私たちが落ち込むほどでは
なかったのではないかと。希望的な思いでいるところです。

多かったのは「言葉がはっきりとしてよく伝わった」
「思いが伝えられる演奏だった」というもの。
「フリューゲルの方向性が決まりましたね」というすてきな
コメントには感激でした。

そして、そして、「アルトの演奏がすばらしかった」という
コメントを発見…(驚愕)。

素直にうれしいです。もちろん、副団長、K子さんというベテラン
お二方のお力ですが、ruとあわせてたった3人のアルトは、
今回がはじめて。

ソプラノさんは7人いらっしゃるのですから、半分以下の
アルト3人でコメントを書き込んでいただける演奏ができた、
というのは画期的だということで…(万歳)。

何しろ、前日の練習では3人ともふらふら状態。
力を出し尽くしてた演奏を続けたので、目の前かすむ、心臓が
おかしくなって倒れかけるほどでしたから。

…すみませ~ん。もんのすご~い手前味噌でした(笑)
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by flugelchor | 2006-06-11 23:09 | 合唱団イベント
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